床屋の話

どうも、人見知りの枕屋です。

今日は床屋探しは難しい、それと美容院は苦手という話です。

今の行きつけの床屋は電車で片道1時間、電車賃は往復で1000円かかる場所まで行っています。

なぜかといえば、以前に住んでいた土地の馴染みのお店だからです。今住んでいる土地の近くで床屋の新規開拓がうまく行っておりません。

今住んでいる場所にも美容院はたくさんあります。ここに引っ越した当初はいくつか男でも入りやすそうな美容院にいってみたのですが、どれも失敗。なんかイメージと違いました。

ある美容院では、事前に用意した馴染みの店でのカット後の自分の写真を見せて「これと同じように仕上げてください」って言ったのに、美容師がいろいろとおすすめのヘアスタイルを言い出し、全く興味無かったのですがコミュ障の私はその勢いに負け、「じゃあそれで、お任せします…」となってしまった。で、仕上がりをみたら私のイメージ、好みと全然違う。なにこれ…

百歩譲って、これが世の中でおしゃれな髪型なのだとしても、私は全くそう思わない。なんか最近のトレンドの髪型を無理矢理押し付けられた感じです。あ~、おしゃれとか流行とかイヤになる。

どの美容師行っても、なかなかいつもどおりの髪型にならず、結局あきらめて馴染みの店に戻ってしまう。

一応ですね、私自身おしゃれではないにしても、馴染みの”いつもの髪型”というのはあるわけで、それにしてほしいだけなのになかなかうまく伝わらないものですね。

もしかしたら、床屋と美容院という業態の違いもあるのでしょうか。美容院に対する抵抗感が益々強くなったのでした。馴染みの床屋が安心できます。

とは言っても、移動の時間と交通費もバカにならないので、本音では近場で安心して任せられる床屋ないし美容院がほしいところ。

折を見てまた新規開拓をしていこうと思います。コミュ障にとっては新しい床屋(美容院)に突撃するのはとてもハードルが高いのです(笑)

そんな取り留めもない話でした。

共感してくれる人がいると嬉しいです(笑)

では、また。

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