【アイテム紹介】ヨガマット for リングフィットアドベンチャーとフィットボクシング

どうも、枕屋です。

以前に、私のダイエットの記事でリングフィットアドベンチャーとフィットボクシングというNintendo Switchのエクササイズゲームをご紹介しました。
過去記事はこちら↓

今日はそれに合わせてぜひ購入をお勧めしたいヨガマットのご紹介です。

ヨガマットがなぜ必要か

なぜヨガマットがあったほうが良いか、まずはその理由をお伝えします。
・集合住宅では足音が響く
・足を動かすエクササイズは単純に足が痛い。
・エクササイズによってはお尻、背中、腕を床について行う内容もあり、単純に痛い。
・何かしらの敷物でも防音性、クッション性は得られるが、滑り止め効果がないためエクササイズ中の滑りが危険
ざっと理由を挙げてみました。どれもシンプルな内容なので想像がつくのではないでしょうか。エクササイズをやる場合には、ヨガマットは必須です。

フィットボクシング向けヨガマット

私が実際に購入した製品は現在在庫なしだったため、、今手に入る類似商品をご紹介します。

私が持っている製品とほとんど変わらないものがこちらですね。
・滑り止めあり
・厚み6mm
・TPE素材
・さっと汗や水濡れがふき取りやすい

このあたりがポイントですね。厚みについては種類がいろいろありますが、薄すぎず厚すぎずちょうど良い厚みが6mmだと思います。

フィットボクシングは下半身の動きが重要になってくるので、滑り止め機能は必須ですね。これがないと危ないです。あとは私はめちゃめちゃ汗かきやすいので、さっと汗がふき取りやすい素材である点もGOODです。汗の量にいつも妻から驚かれます。シャワーでも浴びたのか、と(笑)

リングフィットアドベンチャー向けヨガマット

リングフィットアドベンチャー用として私が購入したのがこちら。

これのGOODポイントとBADポイントを紹介します。
・GOODポイント ⇒クッション性抜群。四角く畳めるので収納性が良い。
・BADポイント ⇒滑り止め機能がない

リングフィットアドベンチャーのエクササイズには床に腕をついたり、尻をついたり背中をつけたりというものがあります。こういったシーンにはこのヨガマットは最適です。全然痛くありません。一方でBADポイントが、滑り止めがないという点。商品ページのうたい文句には「フローリングで遊ぶ時など、足滑りのリスクを回避!」とありますが、これをあまり信用しすぎると危ないです。足とマットは滑らないかもしれませんが、マットとフローリングの間が滑ります・・・

私的な使い方として、メニューによってはこのリングフィットアドベンチャー用ヨガマットの下に、最初にご紹介した滑り止めありのヨガマットを敷くという2重化で対策しています。クッション性もアップ、滑り止め効果バッチリで最高です。

なら最初から滑り止めありの10mmくらいのヨガマットを買えばいいのでは?という声も聞こえてきそうですが、たぶんそれでもOKです。一方でこのリングフィット用ヨガマットのもう一つのいいポイントは、コンパクトに折りたためるので収納性が良いという点があります。最初にご紹介したヨガマットもそうですが、たいていのマットはくるくる巻いて立てかけておくことになると思います。それはそれで意外と邪魔なものです。厚み10mmもある製品だと、厚みがある分巻くのも大変そうですね。そう考えると四角形に折りたためる構造をしているこのリングフィット用ヨガマットはなかなか良い構造をしていると思います。

ちなみに、このリングフィット用マットをフィットボクシング用に兼用することはおすすめしません。なぜかと言えば「滑り止め効果がない」からです。フィットボクシングはボクシングという動きの性質上、下半身の動きが大事で、マットが滑るような動き方をします。この時に滑り止めのないマットはNGです。

また、フィットボクシングには厚みの厚すぎるマットもお勧めしません。足裏がふわふわして重心がブレます。足でしっかり床をつかめる感触のある6mm程度が最適な厚みかと思います。ただ、この6mmヨガマットでリングフィットアドベンチャーをやると、やはりお尻や腕が痛く、クッション性不足です。

以上のことから、フィットボクシングとリングフィットのプレイにおいて、それぞれ求められるヨガマットの性質が異なります。それぞれのプレイスタイルにしっかり合ったヨガマットを選ぶことをお勧めします。両方ともプレイするぞ!という方でしたら、やはりマットもそれぞれ用意されたほうが無難だと思います。

みなさんのヨガマット選びのヒントになれば幸いです。
ケガをされないよう注意して、安全にプレイしましょう。

それでは、また。

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