スマホで聴く音楽のサブスクはギガ食い虫か

どうも、最近docomoからahamoに変えた枕屋です。

最近、「あれ?これ以外とギガ食うんだな…」という気付きがありました。そんな話です。

今まではdocomoのギガライトプランで、使用ギガ量によって段階的に料金が変わるプランだったため、あまり無駄遣いはしないように気を付けていました。それでも普通に使っている分にはYouTubeを通勤時に見ても7BGを越えることはなかったのですが。

ahamoでは20GBまではいくら使っても料金は同じなので、一気に使用料の上限が上がりました。もともとそんなに使用量の少ない自分には、20GBもあれば怖いものなしです!

ギガライトの時のステップを気にするストレスからも解放されました!

そこで、ふと思い出した音楽配信サービスがありました。それがAmazon Musicです。Amazonプライム会員はこれを基本無料で利用できるのです。(有料のプレミアム版もあります)

私はAmazonプライム会員なので、久々にAmazon Musicで普段聞かない音楽に適当に出会ってみようかな、と考えました。

今まで私の音楽を聴くスタイルは、CDからMP3データを抽出、それをスマホ(拡張microUSB)に入れて、スマホの音楽プレーヤーで聴くというオールドオーソドックスなスタイルでした。

でもですね、自分でも気づいてはいたのです。これではずーっと好きな音楽だけを延々とループするのみで、新しい音楽に出会う機会がない、と。30代になって落ち着いてしまったせいか、自ら新しい音楽、新しいバンドを探しに行くようなエネルギーもすっかり無くなってしまいました。

昔は色々新しいバンドを探していたものです。ツタヤで面前陳列されたCDのなか、ポップ文で気になったCDを借りる、タワレコで適当に視聴する、YouTubeでとにかく漁る。

気づいたら、今はどれもやらなくなってしまった。新しい音楽に出会わなくなってしまった。引越しをして、行きやすい場所にそういったショップがなくなってしまったことも要因の一つですね。

そんなマンネリを打破するのには音楽のサブスクは以外と良いのでは!?

ふと、そんなことを考えました。

Amazon Musicにも、すでにジャンルやキーワードでプレイリストが組まれたものがあるため、それを再生するだけで、色んな音楽が勝手に流れます。

今のところ聴いているのは「アニソン」ですが(笑)

それでも面白いのが、昔の懐かしい曲から男性声優ユニットの曲、ボカロ曲も混じっている点。普段だとまず聞かない曲が流れてきて新鮮です。あまり飛ばさずにちゃんと聞いてますよ(笑)

さて、ある日ふと気になって「今のギガはどのくらいかな~?全然余裕でしょ~」って思ってみたら…

使用した日数の割にはギガ消費量多いことに気づきました。もちろん上限の20BGに対しては間だ余裕は十分あるので、心配は要らないのですが。

なにか変わったっけ?身に覚えはただひとつ。Amazon Musicを聴き始めたことだ。通勤片道約1時間、これを平日の往復で使っているだけで意外とギガを食うんですね。

世の中の音楽はすっかりサブスクによる視聴が浸透しているように思います。なんでみんなそんなにギガが必要なのかと思っていましたが、こういう音楽の聴き方をしていると確かに20GBくらいは欲しいのかもしれません。また、一人暮らしでわざわざ固定ので使い放題のwifi(光通信)を契約していない人などにはスマホのギガは必要なのでしょうね。我が家はドコモ光を導入しているので、スマホのギガは外出時の使用だけを想定すればよいのでかなり使用量を抑えられます。

音楽のサブスクがギガ食い虫であることは分かりましたが、音楽のサブスクは使いようによってはいいですね。新しい音楽と出会えるきっかけを与えてくれます。とりあえず私の場合は上限20GBに達する心配はまずないので、ガンガンAmazon Musicを利用しようと思います。

では、また。

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