どうも、枕屋です。
映画のスラダン人気、まだまだ衰えることを知りませんね!
私も妻につられて2回、映画館で見てきました。
この映画をきっかけに、単行本(再編集版)をまとめて大人買いしたり
昔のアニメを見返しております。
アニメは妻が見始めたのを、脇で一緒に見ている感じです。
当時、私はリアルタイムで見ていたのですごく懐かしいです。といってもそこまで覚えていないですが(笑)
ただひとつ、はっきりと記憶しているのは『全国大会編ないのかよ!そこで試合終了(最終回)かよ!』というショックな気持ちでした。
「え?これ次、全国大会編始まるんだよね?こんな良いところで終わらないよね?ウソだよね?」
そう思って、信じていたのに見事に裏切られました。
そんな深い悲しみの気持ちは、幼いながらもずっと記憶に残っているんですよねぇ。
さて、改めてスラダンの当時のアニメを見てると、古き良き’90年代のアニメだぁって感じがします。
・各話のサブタイトルでめっちゃネタバレする
・応援しているモブが、なぞのモーションを繰り返している
・少々くどい引き延ばし演出
・バスケットコートがおそらく100mm以上あり、選手が延々と走り続ける異空間
・たまにオリジナルエピソードがあったり、オリジナルキャラが出てくる。三浦台の坊主、おめー誰だよ(笑)
当時のアニメを批判するつもりは毛頭ないですし、アニメにリアリティを求めているわけでもないですが、今のアニメだったらそうはならんだろうなぁと思ったり。
逆に、「そうそう、当時のアニメってこんな感じだよなぁ」と当時のアニメの仕上がりにノスタルジックすら感じます。
ドラゴンボールなんかは過剰な引き延ばしで、いまだに伝説レベルで語り継がれたりしていますしね(笑)
ストーリーは原作マンガで知っていますが、アニメはまた違う面白さがありますね。時代柄、アニメーション表現としてつたない部分もありますがそれも含めて今見て楽しんでいる感じです。
当時のアニメとして特筆すべきはやはり、主題歌の豪華さですよね。
OP、EDともに名曲ぞろい。
多分30代、40代くらいの人は、カラオケ行ったら必ず歌うんじゃないですか!?
WANDSの「世界が終るまでは…」に代表される、当時のスラダンのテーマソング集はいまだに聞きます。
夫婦二人でスラダンを読んで、見ていろいろあーだこーだといい合うのも楽しいです。
例えば
・ミッチー(三井ひさし)が体育館に乗り込んできたときのメガネ君(小暮公延)は絶対記憶喪失してる。みっちーにもっと反応したれよ(笑)
・鉄男が、アヤコにむかって「オレの好みだ」と言った後に続いて、みっちーも「おれもお好みだ」って言ったけど、お前本当にそう思っていたの?鉄男に合わせてノリで言っただけでは?(笑)
とかね!
スラムダンクって、ほんと~に良いものですねえ
では、また!