【アイテム紹介】スケーターのバターケース

どうも、枕屋です。

今日は普段使用しているオススメのアイテムを紹介します。

タイトルにありますが、スケーターのステンレスカッター式バターケースです。かれこれ1年半使用しております。毎朝バタートースト派の自分にとっては無くてはならないアイテムですね。

200gブロックを約10gにカットした状態で保管できます。世の中には既に切れ目が入っているバターもあります。ただそれだとバターの選択肢が限られてしまう点、また品物自体に割高感がある点からも、やはりこのバターケースの存在意義は大きいと思っています。

ちなみに、市販のバター200gならなんでもいけるかと思ったのですが、実はメーカーによって寸法がわずかに違うんですよね…モノによってはバターの厚みがあるため、蓋が綺麗に閉まらない状態になります。まぁそれでもそのまま使っちゃいますが。あまり細かいことは気にしない。

いま、アマゾンで改めて商品ページを見たら”深型”というのが出ていました。5mmほど深いようです。もしかしたら上記のように少し厚みのあるバターにも対応できるように改良されたのかも知れませんね。ウチのは旧型なのかも。旧型と深型の価格を比較すると、600円ほど後者が高いですね。旧型でも、蓋が綺麗に閉まらないくらいで特段不都合は無いので、個人的には旧型でいいかな~と思います。

以下で私流の使い方の紹介をします。

商品自体はこんなかんじ。

パーツをバラで撮影しました。バターナイフも付属しています。バターナイフは白いトレーの上側にあるスリットへ収納できます。が、私は一切使用していません(笑)

今回は北海道バターを準備。

とりあえずバターを開封します。手が汚れないように慎重に(笑)   バターは写真のように白いトレーにのせ、その上にステンレスカッターを配置。この時点ではバターはまだ切りません。バターが冷えており固く、まだステンレスカッターで切れません。

商品の取扱説明にも書かれていますが、バターが柔らかくなるまで常温で1~2時間放置します。

放置時にはプラスチックの蓋もこんな感じに乗せておきます。単に置いておくとジャマなのと、ホコリ避けとして。この状態で1~2時間放置!

で、バターが柔らかくなったなぁという頃合いでステンレスカッターの両脇のとってをゆっくり押し下げます。すると、するするバターが切れて気持ちいい!

はい、ご覧の通りです!美しいブロック状に切断されました。

ちなみに自分は別で買った使いやすいバターナイフを使ってひと切れとり、トーストに塗った後は洗うというルーチンのため、白いトレーのナイフ置きには一切戻していません。なんなら付属のバターナイフも使っていないです。

バタートースト派には必須アイテムじゃないかと思っております。オススメです。ぜひみなさんもこれで素晴らしきバタートースト生活を!

スケーター ステンレスカッター式 バターケース 200g用 専用バターナイフ付き 日本製(旧型)

こちらは製品高さ43mmです。

新型(深型)はこちら↓

こちらは製品高さ48mmです。

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