【お金のコト】簿記2級合格の話

こんにちは、枕屋です。

最近、日商簿記検定に合格しました、というお話です。

今年の頭に『よし、簿記を受けよう!』となって2月に簿記3級をネット形式で合格。続けて2級の勉強に進み、これもネット形式で6月に無事合格しました。

簿記検定合格証書 2級

そもそも簿記検定を受けようとなったきっかけは、YouTubeでお金の話題の第一人者(と勝手に思っている)リベ大の両学長が頻繁に簿記3級をとった方がいい、と仰っていたからです。

簿記は経理とかの人が持っている知識で、理系技術職の自分には縁のない分野かと思っていたが、全てのサラリーマンも取るべき、と言う話をよく聞いていたので、一念発起した次第。

日商簿記2級まで取得した結論としては、やってよかったです。企業の会計の仕組みがかなり理解できました。普段から会社で、業績の話などを社員全体に展開されますが、いままでぼんやり聞いていたその話も、意味がちゃんと理解できるようになりました。会社の経営状況が分かってくるのでとても面白いです。まぁそれでも会社の経営状況なんて一切興味ないぜ、みたいな人もいるかもしれませんが。興味はなくとも分かっていたほうが、なにかと興味深く日々の仕事に向かえると思います。なにせ、自分の仕事と会社の業績が結び付いていることがよく分かるようになるので。

もうひとつ、簿記を取った理由があります。それは日本の個別高配当株式投資にチャレンジしてみようと思ったから。個別株投資をするなら企業の財務諸表を読めなくてはならない。読めるようになるには簿記を勉強する必要がある、ということです。これもリベ大の両学長の影響ですね(笑)  信者のつもりはないですが、かなり影響を受けています。

ちなみにリベ大の両学長は、2級はコスパが悪いのでとりあえずみんな3級は取ろう、とよく言っています。自分はコスパの悪い2級まで取ってしまいましたが(笑)   後悔は全然なく、やはり取って良かったという気持ちです。ただ、3級よりも勉強量は格段に増えたのでやはりコスパは悪い、というのはそのとおりかと(笑)

勉強方法ですが、私は3級・2級共に独学で合格しました。主に簿記系YouTuberのトップ、ふくしままさゆきさんの動画をひたすら見て、あとは予想問題集をひたすらやりました。

そして、本屋で買った簿記の問題集は使い終わったらさっさとラクマで売却(笑)   いま簿記が人気なためか、きれいに使っていたおかげか、割りと高値ですぐに買い手がついたので、実質数百円で問題集を使い倒せて結構お得だったかも。

また改めて簿記検定を受けたときの話をしていこうと思います。

 

今日はこの辺で。

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