どうも、冬はドライアイが辛い枕屋です。
今日は、冬の到来前に一足早く愛用加湿器をおススメします。
それが象印の加湿器です。
製品は大きく2種類に分かれます。
- EE-RR35・50・・・標準タイプ
- EE-DC35・50・・・大容量タイプ
EE-RR35・50 | 加湿器 | 生活家電 | 商品情報 | 象印マホービン
この製品の加湿する仕組みはとても簡単。タンクに水を入れて、電気のエネルギーで煮沸させ、沸騰した蒸気で加湿させるというもの。ポットの構造と同じなんです。なのでとてもシンプル。
そして仕組みが簡単ということは、構造もシンプルということ。
タンクの蓋は完全脱着可能で、タンク内のお手入れをするときには蓋をまるっと取り外すことが可能です。
またタンクの口は広々しており、中も余計な突起が少ないので、タンク内のお手入れは非常にやりやすいです。
そして、他社の製品でありがちなトラブルが、手の入らない中の部分でカビが発生することですが、この製品ならその心配もありません。ほとんどのパーツが簡単にお手入れ可能だからです。
メリット
- お手入れがとにかく楽
- 加湿力はとてもパワフル
- 余計なパーツ、消耗品がない
- 本体側とコードはマグネットプラグ接続のため、コードに誤って引っ張ってしまっても本体が倒れる心配がない。
デメリット
逆にデメリットは次のようなものがあります。
- 電気代がかかる。
- 煮沸音が大きい
- 本体が重い
特に煮沸音は気になるかもしれません。就寝時に使うのはちょっと厳しいかもという印象です。
またタンク容量の問題もあり、就寝時8時間を想定すると、この型番「EE-RR35」の容量2.2Lでは「強」運転では一晩連続は持ちません。もう1サイズ大きいタイプ「EE-DC35・50」を選択しましょう。
この商品は、空焚き防止機能として、タンクが空になったときに「ピピピピ」と大きな音で知らせてくれます。これが逆に、小さいタイプでは夜中にタンクの水が空になったとき「ピピピピ」と鳴って不本意な目覚まし代わりになるでしょう。
寝室で使うなら、寝る前に起動させて部屋を加湿させておき、寝る直前には切って置くのが良いかもしれないですね。我が家ではもっぱらリビング用として活用しておりますが。
お手入れ方法
お手入れはクエン酸洗浄がおススメです。
製品購入時には、メーカ純正の洗浄用クエン酸が試供用として付属しておりました。
クエン酸洗浄というモードがあり、ポット内にお湯を入れ、クエン酸を入れます。あとは洗浄モードで煮沸するだけ。
煮沸完了後は、ポット内の水はかなり熱いので、冷めるまで待ちましょう。
1カ月も使い続けると、水道のカルキ成分の固着が結構頑固です。1回できれいにならない場合はクエン酸の量を増やすか、繰り返し洗浄を実施しましょう。
ちなみに、クエン酸は純正品を毎回買うと結構ランニングコストがかかるので、ネットで「食用クエン酸」を買い、自分で重さをはかって使っています。
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一応、煮沸した水分は空気として吸うので、食用の用が安心かと思いました。これはあくまで私個人の私見ですので、特に根拠はありません。
仕様
「EE-RR35・50」
「EE-DC35・50」
↓私も使っている標準タイプ「EE-RR35・50」↓
↓大容量タイプ「EE-DC35・50」はこちら↓